医療デジタルサイネージの本格運用を開始いたしました。

2013年3月8日
株式会社医療情報基盤

医療従事者に限定した
日本初のデジタルサイネージ事業を正式開始
~デジタルサイネージを活用した新たな情報配信サービス~

株式会社医療情報基盤(本社:東京都港区、代表取締役:青木正明、以下、医療情報基盤)は、株式会社廣済堂(本社:東京都港区、代表取締役:長代厚生、以下、廣済堂)と協業して、日本では初めてとなる医療従事者を対象とした病院内でのデジタルサイネージ事業「医療デジタルサイネージ」の正式運用を開始いたします。

医療情報基盤では、主に300床以上の病院を対象に、デジタルサイネージ機器を設置し、病院内の業務情報と医療関連企業や一般企業などが提供する医療情報の配信を行う事業を展開します。
具体的には、1)病院内の医療従事者のみ立入可能なエリア内にデジタルサイネージ(電子看板)を複数台設置し、2)経営情報や病棟稼働状況、医療安全情報といった院内で共有するべき情報を配信・発信し、医療従事者の情報共有およびコミュニケーションの活性化を目的としています。また3)病院情報とともに医療施設や医療従事者を対象としている企業に対して配信枠を販売しPR,ブランディング、商品広告や番組(提供)等のコンテンツ(動画・静止画)を放映・管理します。

医療情報基盤では、医療・病院市場において、これまでの病院広報のご支援だけでなく、廣済堂との連携により、デジタルサイネージを活用した情報配信サービスを本格展開して、双方のシナジーを創出しつつ、今後も医療分野また病院市場へのよりよいサービスを提供してまいります。


【サービスの概要】

医療デジタルサイネージの本格運用を開始しました。


背景

病院の経営および業務の改善を進めるためには「院内の情報伝達・共有」と「情報開示の手段」が最も重要です。情報共有のツールとして、イントラネットや掲示板・回覧板といった手段がありますが、近年普及が進むデジタルサイネージに着目しました。デジタルサイネージでは、情報のリアルタイム更新が可能であるだけでなく、動画コンテンツを表示でき視認効果が高いことが特徴です。医療情報基盤では2010年6月より医療従事者間の情報共有を目的とした試験運用および研究・改善に取り組み、このたび正式な運用を開始しました。


メリット

病院にとっては、最小限のコスト負担(※)で共有・伝達すべき情報の発信が可能となります。
医療従事者にとっては、多忙な業務のスキマ時間で情報に接触することができます。
また、医療従事者に情報を発信したい企業様には新たな広告媒体として利用いただけます。
※通信回線費や電気代などの運営コストはご負担いただきます。

これまでの試験運用では全国16の病院で導入(2013年1月時点)され、さらに25病院での設置が決定しています(2013年3月時点)。今回の正式運用を機に、今年6月末までに100病院で導入される予定です。なお、2014年3月には約400病院での設置を計画しています。

本サービスでは、2015年度に約50億円の売り上げを目指してまいります。


【スタッフ導線とモニター配置例】

スタッフ導線とモニター配置例

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